取扱業務

会社・事業に関する相談
契約書等各種書面の作成 銀行交渉
取引先とのトラブル 賃料減額請求
同族会社に関するご相談 フランチャイズトラブル
労務管理・従業員との各種紛争 従業員との秘密保持契約
下請いじめ
銀行交渉
 
 「銀行や信用金庫などから事業資金の融資を受けてきたが、銀行・信金に、会社の業績の不振を理由に新たな融資を認めてもらえなくなり、既存の借入金についても厳しい条件での返済を求められている」というようなお悩みをおもちではありませんでしょうか。
 
 当事務所では、これまでも対銀行交渉(返済条件、融資)の助言や代理をさせていただいており、事業者の方が苦境を乗り越えられたケースも少なくありません。
 銀行などの金融機関だけでなく、事業者貸付を行うノンバンクとの交渉においても同様に、弁護士の知識と経験がお役に立てる場面が多々あります。

 会社・事業者と銀行・ノンバンクとの間の融資や返済をめぐる折衝には、経営の状況によっては極めてシビアな局面も生じます。
 このような場面では、必然、「最終的には双方にどのような法的処置の選択肢があり、それがどのような結果をもたらすのか」をにらみながらの交渉をすることになりますので、法的処置の専門知識や実行力を有した弁護士の助力は欠かせません。
 
  たとえ銀行が相手であっても、事案によっては対抗策があるものです。
  諦めてしまわずに、一度ご相談下さい。

解決事例

  • バブル期にテナントビルの建築資金を複数の銀行から借り入れ、賃料収入からの長期返済を継続していた不動産賃貸業の会社が、バブル崩壊によって、銀行への約定返済の継続が困難な状況に陥ってしまった事案において、会社側代理人として介入し、元金支払を一時停止するなどしながら、併行して各銀行との間で返済交渉を行うことによって、全ての銀行との間で、返済条件を会社が履行可能な金額にまで減額する内容の合意(リスケ)を成立させた事例。