取扱業務

離婚
離婚にまつわるお金 離婚における子供の問題
熟年離婚 内縁関係(事実婚)
熟年離婚
 
 長年連れ添った夫婦が熟年と呼ばれる年代になってから離婚するいわゆる熟年離婚においては、とりわけ妻の側が専業主婦であった場合の離婚後の生活設計が重要となります。
 離婚後すぐにそれなりの収入を得られる定職に就くことは困難であるからです。

 年金分割制度が改正され、従来より年金の確保が容易となりましたが、年金だけでは不十分なケースがほとんどです。
 したがって、財産分与によりいかに財産を確保するかが熟年離婚においてはより重要となりますので、とりわけ、お金のことは夫に全て任せてきたというような方が離婚を検討される場合には、夫婦共有の財産が一体いくらあるのかということを出来るだけ把握しておくとよいでしょう。