取扱業務

労働問題
不当解雇 セクシャルハラスメント(セクハラ)
パワーハラスメント(パワハラ) 退職させてもらえない〜在職強要
 解決事例  
解決事例
 
  • 従業員の業務上の落ち度を理由に、その従業員の父親が、会社から「次に同様のことがあれば保証人として500万円を支払う」との書面を作成させられ、その後、実際に従業員にさらなる落ち度があったとして会社から父親に対して500万円の支払請求がなされた訴訟において、請求棄却の判決を得た事例。
  • 勤務先において、経営者から継続的に不倫関係になるよう求められ、体を触られたりするセクシャルハラスメント被害を受けていた女性が、精神的苦痛から退職を余儀なくされたという事案において、セクシャルハラスメントの様子を録画していた証拠に基づき、セクハラ被害と退職に伴う慰謝料等の損害賠償を請求し、請求後1か月で約150万円の損害賠償を受けることにより、早期解決した事例。
  • 退職した会社から、在職中に多額の会社の資金を横領したとの嫌疑をかけられて損害賠償請求を受けた事案において、会社との交渉において、客観的な証拠がないものについては賠償を拒否することによって、少額の賠償金の支払のみにより事実上の解決を得た事例。
  • 日常的に言葉によるセクシャルハラスメントを行う男性上司のもとで働いていた女性従業員が、当該セクハラの苦痛により、うつを発症し、離職を余儀なくされた事案において、女性従業員の依頼を受け、会社に対して損害賠償を求めた結果、約200万円の示談金を得て解決した事例。