取扱業務

刑事事件・少年事件
逮捕・勾留されたとしても 保釈について
少年事件 解決事例

 ある日突然、自らあるいはお身内の方や自社の従業員などが、犯罪行為の疑いをかけられて、警察や検察により取調べを受けた、また、逮捕されたり起訴されたというような場合には、被疑者とされた人の保護と正当な権利保障のため、専門家である弁護士による弁護活動が不可欠です。
 嫌疑について身に覚えがない場合はもちろんのこと、確かにその罪を犯してしまったという場合でも、その重要性は非常に高いといえます。

 ご依頼を頂きましたら、被疑者とされている方に早急に面会し、ご本人やご家族への助言、被害者との示談交渉、警察・検察・裁判所との折衝、できるだけ早期の身柄釈放へ向けた各種弁護活動、刑事裁判への対応、勤務先への対応、身のまわりの諸々の心配事についての相談やご家族との連絡などを的確かつ迅速に行います。

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