取扱業務

刑事事件・少年事件
逮捕・勾留されたとしても 保釈について
少年事件 解決事例
少年事件
 
  未成年の子どもが、あるいは甥っ子、姪っ子、孫が警察に逮捕されて、家庭裁判所の審判を受けることになっている。
  少年院に送られてしまうのではないか心配だ…

  少年事件では、通常の刑事事件と異なる手続がとられるため、成人の刑事事件とはおさえるべきポイントが異なります。
  また、子どもの心は非常にデリケートであるため、いかにしてその心に寄り添い、心を開いてもらえるかが大事になります。

  事件は貴重な学びの機会になります。
  その経験を本人の立ち直りにつなげられるように、周囲の大人がサポートする必要があります。

  当事務所には、大阪弁護士会の子どもの権利委員会に所属する弁護士が複数在籍しております。
  私たちは、どうすれば子どもが改善更生できるのかというところまで、ご家族の皆様と一緒に考えていきたいと思っています。