取扱業務

刑事事件・少年事件
逮捕・勾留されたとしても 保釈について
少年事件 解決事例
解決事例
 
  • 窃盗の容疑で警察官から職務質問を受けた被疑者が、警察官から、その場で任意でズボンのポケットの中の所持品を見せるように言われ、これを拒否したところ、警察官が被疑者のズボンのポケットを外側から触りながら、中に入っていた財布を意図的に落とし、その財布の中から覚せい剤が発見されたという事案において、警察官が被疑者の同意の無いままズボンのポケットの外側を触って意図的にポケットの中の物を出す行為は、被疑者の同意も捜索令状もない状態で、ポケットの中に手を入れて所持品を取り出す行為と同じ違法捜査であるから、違法捜査によって得られた覚せい剤には証拠能力がなく、覚せい剤所持について無罪の判決を得た事例。
  • 性犯罪の被害に遭った女性の、逮捕・起訴された加害者の刑事事件における公判証言などの被害者としての各種行為を代理・補助し、有罪判決後、損害賠償命令事件における決定も得て、十分な損害賠償金の支払いを得た事例。
  • 少年が、友人宅の原付バイクを窃盗したとの嫌疑をかけられ、窃盗罪で家庭裁判所に送致された事案において、「そのような窃盗をした覚えはない」という少年の付添人として、罪を争い、各種の立証活動の結果、少年審判において、非行事実なし不処分の決定(少年事件における無罪判決にあたるもの)を得た事例。